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2009.10.30 (Fri)

空白欄



気付いている方もいると思いますが、僕は毎回記事のタイトルに一言ネタみたいなものを載せています。



かれこれ1年半くらい続けているので、数でいったら300は超えています。



それでいい加減何も思いつかなくなってきた、という訳でもないんですけど



他の方がこれを考えたら、一体どういうのが出てくるのかだんだん気になり始めてきました。



ということで、ここで11月の分の記事タイトルを募集したいと思います。



協力してもいい、という方はこの記事のコメント欄に管理人の僕にしか見えないように設定して一言ネタを送って下さい。



一人いくつ投稿して頂いても結構です。むしろ大歓迎です。



使わせて頂いた際には記事に名前を掲載します。



そして11月は集まった分だけ更新したいと思います。



なので100個集まったら100回更新しますし、1個も集まらなかったら1回も更新しません。



ていうか途中段階で1個も来なさそうだったらこの記事消して何も無かったことにします。



とりあえずは今月の30日まで募集します。



このブログの読者の皆さま(たぶん10人もいない)、どうぞ気軽にいくつでも投稿して下さい。











ちなみにこの記事は締め切る、もしくは存在を抹消する、そのどちらかになるまでずっとあるので最新記事はこの記事の下のやつになります。



ご了承下さい。
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22:58  |  告知  |  トラックバック(0)  |  コメント(12)

2009.10.28 (Wed)

マッチ棒を2本動かして幕府をつくりなさい



そしてこのもやもや。






普段は基本的におもしろそうなことと自分の半径3メートル以内のことしか考えないような薄っぺらい人間の僕だけれど



最近色々あって、その3メートル以内に思いがけないものが飛び込んできてしまって少々困惑している。



結構どうしたらいいかよく分からない。



周りの人は一体僕に何を求めているのだろう。



そんな普段は考えないようなことで頭を一杯にしてしまう。



プレーリードック並に弱い僕のことなので、もしかしたら周りが期待している自分を演じ始めたりするのかもしれない。



自分の本意とはかけ離れた自分を。



好きなことは好きでいたいけれど、同じく嫌なことは嫌なことで通したい。



文にするのも愚かしいほど当たり前のことなんだけれども。



なんだかなぁ。








まぁ



そうは書いても、きっと大丈夫だろうっていう楽観的な自分も確かにいるわけで。



本当はそんなに頭を悩まさなくても良いことなのかもしれない、とか。



自分が考え過ぎているだけなのかもしれない、とか。



とりあえず、いまは目の前の現実に集中せねば。






そんな感じの僕が出るライブが明日(ていうか今日)にあります。



詳細はストレス吉川氏のブログに書いてありますので、そちらの方でご覧ください。



がんばります。










<本日の空想上トリビア>




マーボー豆腐に三年間手を突っ込んでいると、薬指だけ長くなる。
02:37  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.10.24 (Sat)

名前と今まで殺した蟻の数だけでも憶えて帰って下さい!



たったいま風邪ひきました。



自分が健康体から不健康体になる瞬間を確かに感じました。



これで広永家は全滅しました。



うひょひょーい!



氷嚢にアイスの実を入れるという贅沢!



↑精一杯のおふざけ









帰って寝ます。
23:25  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.10.22 (Thu)

天狗は背の順に並べるべきなのか?鼻の長さ順に並べるべきなのか?



漫画のアイデアが浮かんでウキウキしたけど僕には絵心が全く無いことを思い出した。



何故ウキウキした。
23:00  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.10.18 (Sun)

脳内劇場 【トランプ】―3.5



・・・・・。



「ただいまー」



もー遅いよー。



「仕方ないだろ、なかなか見つからなかったんだから。大体さぁ、何で俺がお前のおやつ買ってこなきゃいけないんだよ」



そりゃお前が大富豪で俺に負けたからだろ。



「はいはい、そうでしたそうでした・・・・・はい、つぶ貝」



おおー!つぶ貝つぶ貝!



「・・・お前本当つぶ貝好きだな・・・」



うん。結構好きな食べ物は変わったりするけど、これはずっと一位だね。俺の中で。



「確かに。お前、小学生の頃に遠足の前の日につぶ貝はおやつに入りますか?って聞いてたもんなー」



あー・・・懐かしいなー・・・。



「そうだなー。・・・じゃあ次は何する?」



ポーカーとかは?



「お、いいね。二人で出来るかは相変わらず知らんけど」



ふーん。ていうかルール知ってんの?



「知ってるよ。馬鹿にすんな」



じゃあどういうのがあるか言ってみろよ。



「・・・あれだろ?ロイヤルストレートハートフルコメディとかだろ?」



心温まりはしねーよ。



「あれ?ロイヤルストレートスラッシュスラッシュドットダブリュダブリュドットハイフンアットマークだっけ?」



続きはウェブで!もしねーよ。



「えっとじゃあ・・・オクサマハマジョとか?」



フルハウス。



「ああ、そっちか・・・」



分かんないなら分かんないって言えよ。



「・・・分かんない!!」



・・・じゃあ少しずつ教えるわ。まず、これがね・・・・・・。
01:05  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.10.17 (Sat)

脳内劇場 【トランプ】―3



<大富豪と大貧民>













上手に馬場、下手に赤城。それぞれ独立して話を進める。





馬場「・・・そうだな。この真珠のネックレスも良いが、こっちのダイヤのブレスレットも良いし、そっちのプラチナの計算ドリルも悪くない。うーん・・・・・よし!決めた!店ごと買う!」


赤城「・・・あ、すみません。それもう食べないなら私にくれませんか?・・・ありがとうございます!(食べる動作)・・・・・・ハァ~。やっぱ旨いなぁ、カステラの下についてる紙!」


馬場「いや、良いんですよ。明日はワイフの誕生日なんでね!」


赤城「いやー、誕生日にこんな良いもん食べれるなんて嬉しいなぁ」


馬場「(正面を向く)・・・おっと、自己紹介が遅れました。皆さんごきげんよう!ただの大富豪です!」


赤城「(正面を向く)・・・あ、すみません自己紹介が遅れて・・・皆さんこんにちは。ただの貧乏人です」


馬場「趣味は島買い、特技は札束ばら撒き。座右の銘は『現金があれば何でも出来る』です!」


赤城「趣味は食べられる野草探し。特技は食べられない野草を気合で食べること。座右の銘は『同情するなら連帯保証人になってくれ』です」


馬場「ちなみに好きな食べ物はキャビアの煮っ転がし、好きな乗り物は民間用有人宇宙船。好きな数字の桁は兆です!」


赤城「ちなみに好きな食べ物はスーパーカップバニラ味の蓋の裏側、好きな乗り物は地球。好きな段ボールはエアコンとかを入れてるタイプのやつです」


馬場「普段はもっぱら自家用セスナで遊覧飛行を楽しんでいて、最近のマイブームは渡り鳥の群れに混じることです!」


赤城「普段はもっぱら路上で拾った雑誌を売っていて、最近のマイブームはふくろとじをホチキスでより強くとじることです」


馬場「あとは・・・雑誌をよく読むかな。まぁ大富豪に相応しい雑誌ですけどね!」


赤城「あとは・・・雑誌をよく読みますね。まぁ僕の場合、雑誌を手にする機会が多いからですけど・・・」


馬場「そんな大富豪の私はいま、御覧の通りショッピングを楽しんでいます!ビバ!買う!」


赤城「とにかく金を手に入れるためには雑誌を見つけなければなりません。さあ今日も探さなきゃ・・・(探す動作)」


馬場「さぁてと、次の店に行くか!・・・(振り返る)・・・ん?どうした召し使いA・・・なに?金を使い過ぎだと?何を言ってるんだ、まだ15軒くらいしか買収してないじゃないか」


赤城「・・・お、あったあった。ここら辺結構落ちてんな・・・月刊 重ね着・・・週刊 かっこいいビート板・・・叔父のきもち・・・少年ジャン・レノ・・・・・需要あんのか?ていうかこういうよく分からん雑誌って誰が読んで捨ててんだろうな・・・」


馬場「・・・ふん、まぁいい。ワイフへの誕生日プレゼントも買えたし、今日は帰るか・・・(椅子に座る)・・・さぁ!無駄に長いベンツを発車させたまえ!」


赤城「とりあえず全部拾っとくか・・・・・(前を見て)・・・うわっ、ベンツだ。凄いなぁ、一度乗ってみたいもんだなぁ・・・・・(ゆっくりと視線を横に移動させる)・・・・・・・長っ!」


馬場「(何か読んでる)・・・ふん!この月刊 中卒の本気もつまらんな!・・・(窓を開ける動作)・・・飛んでけ!(捨てる)」


赤城「・・・長かったなぁ今の。車の中で20mシャトルラン出来そうだったもんなぁ・・・やっぱり世の中、金持ってるやつは持ってんだなぁ・・・きっとめちゃくちゃ広い敷地の家に住んでるんだろうなぁ・・・」


馬場「・・・召し使いA。そろそろ家に着いたか?・・・ああ、門を通ったところか。じゃあ玄関口まであと3時間くらいだな」


赤城「・・・ま、違う世界の話だよな。それよりもっと雑誌欲しいから探さなきゃ・・・」


馬場「・・・ん?何だあの人だかりは・・・テレビカメラやらリポーターやら・・・・・何っ?うちの庭で遠足にきた小学生が何人か遭難・・・?またか!」


赤城「・・・(拾って食べる動作)・・・あ、意外にいけんな。たんぽぽの綿毛・・・」


馬場「んー。こないだもうちのコックが冷蔵庫の野菜室で遭難したばっかりだというのに・・・まぁ、そのうち見つかるだろ」


赤城「何も見つからないなー、ここら辺。・・・仕方無い。いつも行かないとこに行ってみるかな」


馬場「行け、早く」


赤城「よし、行くか」


馬場「そうだ、進め・・・」


赤城「・・・・・あれ?森だ・・・へー、こんなとこに森なんてあったんだ。しかも結構深そうだな・・・うん、入ってみよ」


馬場「・・・着いたか・・・(椅子から降りる)・・・ご苦労。褒美をやろう・・・ほら、純金で出来た1円玉だ。実際は幾らなのかは不明だ」


赤城「・・・あ、こんなところに美大生が絶賛しそうな色彩のきのこが。食べてみよ・・・」


馬場「まぁでもその一円玉は色んなとこで使えるぞ。・・・具体的にどこかって?それは・・・関東一円だ!」


赤城「ブハハハハ!!ハーハハハハ!!ヒーヒー!!ブハハハハ・・・!!」


馬場「・・・なんか遠くから変な鳴き声が聞こえたな・・・野犬でもいるのか?・・・ま、気のせいか」


赤城「・・・よし!今回は症状軽いな!調子いいぞ、今日は」


馬場「さて、中に入るか」


赤城「さて、もっと進むか」


馬場「・・・ああ、お出迎えご苦労。召し使いB~Z、メイドあ~ん、じいや001~200」


赤城「・・・?なんかあんなとこに人が大勢いるな・・・なんだろ?」


馬場「・・・なんだ?」


赤城「・・・子供?」


馬場「・・・仕事?ほう、なんだ。スーパーウルトラハイパー大富豪の私にどんな仕事の依頼だ?」


赤城「遠足かなぁ」


馬場「それは久しぶりだ。つまり、この私が週刊 セレブのインタビューを受ければいいんだな?」


赤城「ちょっと聞いてみよ」


馬場「よし、聞いてやろう。通せ・・・(椅子に座る)」


赤城「・・・ねぇボク。いま遠足中?」


馬場「・・・やあ、君が週刊 セレブの編集者かい?どうも、セレブの象徴です!」


赤城「それはよかったねー。・・・ん?それなんなの?」


馬場「ん?この椅子が気になるかな?ははは、そうだろうな!これは最先端の技術で作られた絶対に壊れない、そして2.5カラットのダイヤを散りばめさせた最高級パイプ椅子だ!」


赤城「そうなんだ。お母さんに作って貰ったんだ」


馬場「よく分かったな。オーダーメイドだ」


赤城「へー、凄いねー」


馬場「もっとあるぞ!あそこにある砂時計の砂は全部砂金だし、日めくりカレンダーは最高級和紙に書の達人が一字ずつ書いたものだ!あとは純金製の金魚鉢、受話器、笛ラムネ、サロンパス、冷えピタ、キューピーコーワゴールドA!なんでもあるぞ!」


赤城「うん、凄い凄い。お兄さん、びっくりしちゃった」


馬場「流石に週刊 セレブの記者といえども驚きを隠せないようだな!」


赤城「うん・・・でも君のお母さんはちょっと勘違いしてるね。おやつは500円までってよく言うけど・・・500円玉をチョコレートでコーディングしちゃったかー・・・そのものしか使えないっていう意味じゃないんだけどね・・・」


馬場「そうか。そういえばインタビューだったな。私に何を聞きたいんだ?」


赤城「とりあえずさ、その500円玉チョコの山は貴重品だから先生に預けた方が良いんじゃない?もしくはお兄ちゃんにていうかお兄ちゃんに預けようか」


馬場「預ける・・・?ふん、冗談じゃない!・・・確かに私は財産を銀行に預けずにこの豪邸に保管していることで有名な大富豪かもしれない・・・だが銀行に預けたところで安心なんて出来ん!こないだだって、男二人組の銀行強盗が現れたことがニュースになったじゃないか!それで私の財産が奪われたらタマッたもんじゃない!・・・結局な、信じられるのは自分しかいないんだよ」


赤城「・・・いない?え、先生が?じゃあ君、一人?あららら・・・はぐれちゃった?」


馬場「そうなんだよ」


赤城「そうなんだ・・・うーん・・・どうしたもんかなぁ・・・」


馬場「で、他に聞きたい事は?」


赤城「じゃ友達は?ほら、遠足ってグループ作って一緒に行動したりするじゃない」


馬場「ああ、グループという程ではないがね、私の息のかかった企業はたくさんあるよ。何せ私が金を貸しまくっているからね。何故そんなことが出来るかって・・・?それは私が大富豪だからさ!ハーハッハッハ・・・!」


赤城「・・・奇声が聞こえてみんな逃げたの?なんだろう・・・野犬でもいんのかな?・・・まぁとりあえず、こっから出ようか・・・え?一人でいくの?え、大丈夫?」


馬場「・・・大丈夫だ。大富豪特有の高笑いだ。時々こうなる」


赤城「慣れてるの?いや、でも・・・あ、ちょっと!」


馬場「さて、もうこんなもんでいいだろう。帰りたまえ」


赤城「行っちゃった・・・大丈夫かなぁ・・・」


馬場「いでよ誰か!・・・おお、召し使いC・・・え、C´?どっちでもいいわ。ワイフはどこにいるんだ?」


赤城「・・・なんか寒くなってきたな・・・火でも焚くか。野犬もいるらしいしな」


馬場「・・・仮装パーティに出かけた・・・?なんだ、せっかく色々と買って来たのに・・・エルメスのこたつだとかグッチの足拭きマットだとか全力を出した小林幸子的な衣装だとか・・・」


赤城「とりあえず、マッチとか持ってないかな・・・(ポケットをまさぐる)・・・トウモロコシの芯とトウモロコシの芯・・・あとトウモロコシの芯にトウモロコシの芯・・・あっ!・・・トウモロコシの芯!ばっかり!・・・夏にゴミ箱から漁ったやつ、まだこんな入ってたか・・・」


馬場「仕方無いな。夜にサプライズとしてまとめて巨大ケーキのトッピングにするか・・・じゃあ去れ!」


赤城「・・・このトウモロコシの芯と芯をこすり合わせれば火が・・・(こすり合わせる)・・・まぁ、燃える訳がな燃えた!?」


馬場「そうだ、ワイフの誕生パーティ会場を押さえなければな・・・とりあえず、横浜アリーナ借りるかむしろ買おう」


赤城「えー・・・トウモロコシの芯すげーな・・・よし。これで寒さは凌げるな・・・」


馬場「どうせだったら神奈川県ごと買うか・・・いや横浜以外いらないな・・・・・ん?何だこの紙?召し使いが落としたやつか・・・?」


赤城「にしても風が強くなってきたなー、もうちっとトウモロコシの芯入れて火強くしよ・・・・・うわ!すげー勢いで強くなった・・・」


馬場「まぁゴミだろうな・・・(窓を開ける動き)・・・飛んでけー!(捨てる)」


赤城「・・・・・ん?・・・なんか空から紙が落ちてきた・・・・・あ、宝くじだ・・・」


馬場「さてと・・・それじゃ横浜を買収しにでもいくか!カモン召し使い!無駄に尻尾みたいな部分が長いヘリコプターの出番だ!」


赤城「・・・当たってないと思うけど一応確認したいな・・・よし!この森を出て今日の新聞さがそ!」


馬場「(椅子に座る)・・・・・ハハハハ!民衆を見下ろすこの高さ!見たまえ!人がハウスダストのようだ!」


赤城「・・・・・しばらく歩いて森はぬけたけど・・・新聞がなかなか・・・あ、あったあった・・・日刊 不整脈・・・・・えっと・・・・」


馬場「ハハハハハ・・・!どこもかしこも小さい建物だ!この愚民どもめ!」


赤城「・・・・え・・・うそ・・・?・・・あ、当たってる・・・・!?」


馬場「それに比べて私の家の大富豪っぷり!見てみろ!あんなに美しく火の手が回って盛大に燃えて・・・・・燃えとるぅぅぅ!?」


赤城「やったぁぁぁ!!一等当たったぁぁぁ!!!」


馬場「燃えとるぅぅー!!なんか燃えとるぅぅー!!」


赤城「3億円だぁぁぁぁ!!」


馬場「財産がぁぁぁぁぁ!!」


赤城「よっしゃぁぁ!明日から大富豪!!」


馬場「明日からボンビラス!!」


赤城「やった・・・!!」


馬場「な、なんでこうなるんだ・・・!?」


赤城「とりあえず・・・気分を落ち着かせる為に・・・」


馬場「とりあえず・・・現実から逃避する為に・・・」


二人「雑誌でも読むか・・・」
04:16  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.10.12 (Mon)

ごめん、おれチョコチップ食べたいから家帰るわ



というわけでM-1の報告。



10日にたわし(一番しぼり)と純情パスタ。



12日の今日にマイフェイバリットフレーバー(何故かマイファイバリットになってた)で出てきました。



結果は



たわしと純情パスタが一回戦敗退。



マイフェイバリットフレーバーが二回戦進出することが出来ました。



3回も出たらそりゃ1つは通るだろ、と言われたらそれまでなんですけども



それでもこういったコンテストで結果出せたことなかったんで単純に嬉しかったです。



なんとなく、自分みたいに華が全く無い人間はこういったコンテストでは勝ち抜けないと決めつけていたんですが、結局それは自分を正当化する言い訳だったんだなと今になって思います。



逆にこんなボロクズ人間の僕でも受け入れられることが分かったいま、お笑いに対する考え方を改めなければならないなと感じています。



お笑いは全ての人間に平等なのですね。



どんな人間だっておもしろいことは出来るのだなぁ。






とにかく



菅生さん、ありがとうございました。



もちろん吉川くんとレッスンも。













それはそうと、帰りに最寄り駅で印象がゴブリンっぽいおじさんを見ました。
23:06  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2009.10.09 (Fri)

脳内劇場 【トランプ】―2.5



「しゃぁぁ!勝ったぁ!」



あー・・・負けたか。



「どうだ!言っただろ!?記憶力に自信あるって!」



・・・お前、1ポイント差でそんな威張るなよ。



「でも勝ちは勝ちだからな!今日からお前のあだ名は神経衰弱弱男な!」



・・・よわお?



「やーい!神経衰弱弱男!」



・・・。



「神経衰弱弱男!」



・・・。



「弱男!」



「弱男!弱男!」



「弱男!弱男!弱男!弱男!弱男!弱男!弱男ぉー!」



・・・。



「・・・。」



・・・とりあえずそろそろ



「弱男ぉー!!」



・・・。



「・・・」



・・・。



「・・・ごめんなさい」



・・・とりあえず、違うやつやる?



「うん。じゃ・・・何する?」



そうだな・・・大富豪でもすっか。



「え?あれ2人でも出来るの?」



わかんない。まぁやってみよう・・・。
17:19  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.10.08 (Thu)

脳内劇場 【トランプ】―2



<神経衰弱>













上手に白衣を着た赤城。遠い目をしている。下手からパジャマ姿の馬場がやってくる。






馬場「先生!」


赤城「・・・(ゆっくりと振り向く)・・・患者・・・どうしたんだ?こんなとこに・・・」


馬場「・・・実は・・・教えてほしいことが・・・なくないんです・・・」


赤城「・・・なんだ?言ってみなく、なくなりなさい」


馬場「・・・僕は・・・死ぬことになくなくなるんでしょうか?」


赤城「・・・・・」


馬場「やっぱり・・・僕は死ぬことになくなくなるんだ・・・」


赤城「いやそんなことなくなくない!君は生きれなくなくない!」


馬場「嘘じゃなくないんだ!生きれなくなくないなんてことはなくて、僕は死なないことにならなくなくないんだ!」


赤城「気をしっかり持たなくなくなれ!自分を信じなくなくなくなくなくなったら終わりだぞ!」


馬場「でも!・・・僕は癌じゃなくなくないんでしょ・・・?」


赤城「・・・確かに・・・君はNo、癌じゃない、Yes、癌だ。・・・しかし、癌だって治せない訳ではない訳ではない訳ではない」


馬場「・・・そんなの・・・気休めじゃないじゃないじゃないですか・・・でも、別によくなくなくないんです・・・僕はこの世に未練なんて・・・」


赤城「何をバカの逆の逆のことを言ってるんだ!?」


馬場「医者の逆の真逆の反対の後ろの正面だあれのあなたに何が分かるんだ!!」


赤城「・・・!」


馬場「あ・・・申し訳なくなくないです・・・つい冷静の対義語になってしまいました・・・」


赤城「・・・いや・・・ノット気にするんだ・・・私でよくなくなかったら、私を話すという行為の受け身側にさせてくれないか・・・?」


馬場「・・・僕のこれまでの人生は、この世に全てが反対の鏡の世界が存在するとしたらそこの世界の僕は幸せに溢れていたような人生でした」


赤城「・・・」


馬場「・・・中学校のひとつ前の段階の、必要性が曖昧な百葉箱やたわわに実ったヘチマが見られる学校では苛められ、幼稚園の2つ後のステップを踏んだ、世にも珍しいおしゃれに目覚めてワックスを使い始める男子の群れや合唱コンクールの練習でヒステリックになる女子が見られる学校でも苛められ、大学の前の前の後のふたつ前の3つ後のひとつ前の、不良生徒が熱い教師の赴任によって甲子園か花園を目指すまでのサクセスストーリーが見られる学校でも苛められてました・・・もちろん、そんな僕に他人以上、血縁関係未満のような存在の人は一人も出来ませんでした・・・」


赤城「・・・それはパッと見、幸せという字にすごく似てる字の状態だったね・・・」


馬場「・・・僕は、俺、僕、おいどん、わちき、拙者、そのどれでもない一人称が頭につくタイプの大学に入りました。苛められないように、ドラクエとかであとから出てくるグラフィックは同じだけど色遣いはやたら鮮やかな敵キャラみたいに僕は変化しました。髪の毛を将棋でいう斜め後ろには進めない色に染めたり、ズボンをきれいな長靴の中にインしたりしました。黄色い球を網のでかいしゃもじみたいなやつで叩き飛ばし合う集団の組織にも入りました。アルコールを勢いよく飲むことに価値観を見出す集会にも参加しました。・・・それでも、違う料理を食べている時に、『ちょっとそれ一口でいいからちょうだいよ・・・あ、ウマッ!うわぁー失敗した!そっちにすりゃ良かったな~』、と言えるような存在の人が出来ませんでした・・・」


赤城「・・・それはパッと見、からいとも読める字の状態だったね・・・」


馬場「・・・結局、尾崎豊が夜の校舎の窓ガラスを壊して回ったことを懐かしむイベントの時でも僕はひとりぼっちでした・・・。・・・なんとか社会の丸くてギザギザのやつになることは出来ましたが、僕の入った、昼休みになるとOLらが屋上でバレーボールをする習慣がある社団法人というのが労働条件がとても過酷なところでした・・・」


赤城「・・・なるほど・・・いわゆる非ホワイト企業か・・・」


馬場「・・・時間が経つにつれ、僕の手、肩、足、くるぶし、下唇、上顎、魚の目、それらの集合体がどんどんボロボロになっていって挙句の果てには・・・ピストルですよ・・・仮に治ったとしてもね、どうせ元の生活様式に戻るだけなら・・・いっそのこと!ここでさがみ典礼のお世話になることになっても構わない!」


赤城「・・・君は、ちょっと前の私のパクリみたいだ・・・」


馬場「・・・」


赤城「実はな・・・私も、まだスラックスやジーンズのことをパンツと呼ぶのに抵抗があった頃に癌になってしまってな・・・」


馬場「・・・え?・・・汗を他人に拭かせることに関しては他の追随を許さない職業のあなたも・・・?」


赤城「私の精神状態は長時間のデスクワークと二日酔いが重なったOLの肌みたいになった。米や麦を発酵させた液体もたくさん飲んだ。・・・やがて私は、自らこの世以外の場所へFA宣言することを選択した」


馬場「じゃ、じゃあ何で焼肉でいうハツが活動休止せずに今なお精力的な運動を行っているんですか!?」


赤城「・・・ある日、私は薄さ至上主義でフルハイビジョンモデルがどーたらこーたらという機械を眺めていたら、一人のおでんを熱いまま食べることに定評のある職業の人が出ていた。・・・その時まで、私は随所に不特定多数の成人男性の笑い声のSEが入るタイプの番組を見たことがなかった。PTA的な意見を持っていたからだ。・・・しかし、気付くと私はそれを観てのどちんこを外気に触れさせていた。あんなに変則的な腹筋をしたのは初めてだった」


馬場「・・・」


赤城「そして・・・宝くじが当たる、勉強して無いのに司法試験通る、生き別れの母親と出会い系で再会、それらに匹敵することが起きた」


馬場「・・・ま、まさか・・・?おかゆが主食のような状態から回復したんですか!?」


赤城「ああ・・・私は基本的に36度5分くらいの人みたいにまでなった・・・」


馬場「し、信じられる・・・と僕が反抗期だったらそう言ってました・・・」


赤城「・・・ホモサピエンスの寿命約80年くらい、三日連続でシーフードカレーが出てきた時やPコートを着たままフルマラソンをした時のような状態になることもある。だが人生、周りに店が無いからといって不相応に高い値段でうどんを売る店がある地形もあれば、推理漫画で当たり前のように壊される橋が上にかかってる地形もあるんだ!」


馬場「・・・」


赤城「人間、生きていればうほほーい!なこともきっとある!例え今がしょぼーんだったとしても自分の命をポイしちゃいけない!メッ!だ!」


馬場「・・・患者じゃない人!僕、不正解だったよ!ぺケだったよ!ファーストステージ敗退だったよ!」


赤城「分かってくれなかったのか!バッドエンドの場合!」


馬場「これからは絶対に天国もしくは地獄の方向に向かってクラウチングスタートの構えを取ったりなんかしない!フライングもしない!」


赤城「ああ!絶対に心臓に長期休暇をとらせるな!引退もだ!寿退社もだ!」


馬場「こうなったら意地でも逆不健康になってみせますよ!そしてやりたいことやってやる!」


赤城「よーし!ノット逆非裏不健康になったら何がやりたいんだ?口で音声を言葉にしてみろ!」


馬場「この体調がすぐれない人の顔の色をした空の下を歩きまわりたい!地井武男のように!」


赤城「その他!」


馬場「まだ行った事ない万物の霊長たちが暮らす集落に行ってみたい!阿藤快のように!」


赤城「君なんかに出来るわけがないだろう!と私がツンデレなら言っていた!」


馬場「なんだかうどんの世界だとモチにされているものが全身にみなぎってきました!」


赤城「パッと見、虫の蚊みたいなやつがみなぎってきたか!」


馬場「これも全てユニフォームの白さでは右に出る者がいないあなたのおかげです!」


赤城「いやいや、私なんて何もしてないをしてたよ」


馬場「いえ・・・僕以外に誰もいなかったら・・・きっともう僕は稲川淳二の怪談に出てくるやつみたいになってたに違いありません」


赤城「・・・」


馬場「・・・本当に・・・アリが10匹でした!」


赤城「・・・・・・おっと、もう時計の針が縦にまっすぐになってるじゃないか。そろそろ三度目の食事の時間だ。君も死に損ないたちが寝てる部屋に戻りなさい」


馬場「はい!」





馬場、ハケる。





赤城「・・・・・・・・・」





音声。袖から男の声。



『あ、いたいた・・・赤城さん!』



赤城「・・・・・(後ろを振り返る)」



『また勝手に私の白衣持ち出して・・・早く病室に戻って下さい』



赤城「・・・・・戻りたく、なくなくなくなくなくなくなくなくなくなくなくなくなくなくなくなくなくなくなくなくなくなくなくなくなく・・・・・・・」



(徐々に暗転)
18:14  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2009.10.06 (Tue)

喪主にラリアット



今年はM-1に挑戦することにしました。



10月10日にたわし(一番しぼり)と純情パスタです。



まさかの同じ日っていう。





カットモデルを海に放流する漫才と自分と同じ重さの粘土と婚約を結ぶ漫才でもやろうかと思います。



どっちもベタですね。



頑張って一人二役に磨きをかけようと思います。
23:55  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.10.04 (Sun)

脳内劇場 【トランプ】―1.5



アパートの一室。男二人がトランプで遊んでいる。顔が見えないアングル。








「うわぁ・・・負けた!」



よし!勝った!



「くそー!」



ははは・・・お前ババ抜き弱いなぁ。



「うーん・・・なんだろう・・・・俺、好かれてんのかなぁ・・・このジョーカーのピエロに・・・」



んーていうかさぁ、おもいっきり出ちゃってるんだよね。



「え?何が?」



気付いてないと思うんだけど、お前、ジョーカー取ろうとした時だけ理想的な背筋になってるんだよ。



「ええー!?嘘ぉ?」



ほんとほんと。ピーン!ってなってた。美しかった。



「うわぁ・・・無意識に緊張してんのかなぁ・・・」



うん、そうかもね。



「・・・どうりでババ抜きで勝てない訳だ・・・」



・・・で、どうする?まだやる?



「当たり前だよ。負けっぱなしってのもやだし・・・でも違うのやろ」



いいよ。おれもババ抜き飽きてきたとこだし。何やる?



「・・・神経衰弱なんてどう?記憶力には自信あるんだ」



二人でか・・・まぁいいや。やろっか。



「よし、じゃあカードをバラバラにして」



はーい・・・・・・出来た。じゃあ先攻はさっき勝ったおれからね・・・・・。
02:08  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.10.03 (Sat)

脳内劇場 【トランプ】―1



<ババ抜き>














本格的なピエロの格好をした馬場。中央でベンチに座って電話している。


馬場「・・・んーと、周りに何が見える?・・・いや、何も無いことないでしょ。うん、公園のベンチのとこに俺座ってるから・・・ん?目印になるようなやつ?そうだねー・・・まぁ、強いて言うなら俺だよね」


電話をかけながら赤城、登場。


赤城「え・・・?お前、なんか珍しい格好してんの?」


馬場「ああ、実は俺いま仕事終わりで来てんだよね」


赤城「へー今日もサーカスあったんだ」


馬場「うん・・・(後ろ振り返る)・・・あ、見つけた」


赤城「え?銀杏?」


馬場「バカじゃないの?何でピエロが公園で銀杏探してんだよ。平和過ぎるだろ。後ろ向け、後ろ」


赤城「え?・・・(後ろ向く)・・・ワッ!?」


馬場「いい加減慣れろよ・・・」


赤城「あー・・・心臓溶けるかと思ったわ」


馬場「どんな状況だよ!それはお前のバイオレンスな血液が悪いわ」


赤城「しかし相変わらず・・・強烈だよなぁ、その格好・・・」


馬場「そっか?」


赤城「そりゃお前は普段着だから良いけどさ」


馬場「普段着じゃねぇよ!だったらとっくにスーパーニュースで特集組まされてるわ」


赤城「じゃあ何でサーカス終わったのにそんな格好してんだよ?」


馬場「終わってねぇよ!」


赤城「え?」


馬場「家に帰るまでがサーカスなんだよ!」


赤城「・・・・・で?何なの?用って・・・(ベンチに座る)」


馬場「・・・お前さぁ、結婚すんだって?」


赤城「あれ?・・・知ってたの?」


馬場「当たり前だよ。水臭いなー、何で言ってくれなかったんだよ?おめでとう!」


赤城「おー、ありがとう!」


馬場「いやー、結局お前に先越されちゃったかぁ」


赤城「え?何が?]


馬場「ほら、皆の中で俺とお前だけが独身だけだったじゃん。だから去年、男二人で酒飲んでどっちが先に結婚するか競争しようぜ!って言ったじゃん」


赤城「あー・・・そういやそんなことあったなぁ」


馬場「あーあ・・・俺だけ残っちゃったなぁ・・・まぁいいや。そんなことより結婚式の時はまかせてくれよ!」


赤城「結婚式?」


馬場「ああ!そういう晴れやかな時こそ俺の出番だろ!ピエロ頑張っちゃうよ?ピエロ」


赤城「あー、そっか」


馬場「やっぱりただのジャグリングとかじゃ芸が無いよなぁー。ボールじゃなくて・・・ナイフ・・・あ、そうだ!ケーキ入刀用のナイフ!・・・あ、一本しかないか・・・じゃあキャンドルサービスで使ったローソクとか・・・?んー、どう思う?」


赤城「・・・あ、ごめん。メロンパンのこと考えてて全然聞いてなかった」


馬場「ピエロパーンチ!そんなやつはピエロパーンチ!」


赤城「・・・・」


馬場「・・・・」


赤城「・・・・なんかごめんね」


馬場「謝るな!ひょうきん者がひょうきんな事やったら絶対謝るな!」


赤城「・・・で、何の話だっけ?」


馬場「いやだから・・・結婚式の余興は俺に任せろって話だよ」


赤城「え?結婚式って・・・誰の?」


馬場「・・・いやいや、お前のだよ」


赤城「え?俺の?」


馬場「当たり前だろ?もう結婚式はピエロの俺がすごい盛り上げて・・・」


赤城「いやそんなの無理だよ」


馬場「・・・え?」


赤城「無理だよ」


馬場「・・・なんで・・・?」


赤城「だって結婚式、もうやっちゃったもん」


馬場「・・・結婚式やっちゃったの・・・?」


赤城「うん」


馬場「お、俺抜きで・・・?」


赤城「うん、馬場抜きで」


馬場「ええええー!?ピエロである友人の俺抜きで結婚式挙げたの!?」


赤城「盛りあがった」


馬場「盛りあがったの!?」


赤城「うん」


馬場「いつだ!?いつの話だそれ!?」


赤城「三年前」


馬場「ええええええー!?新婚ですらねぇ!!」


赤城「良い感じに安定してきた」


馬場「良い感じに安定してきたの!?」


赤城「守るべきものの尊さに気付いてきた」


馬場「守るべきものの尊さに気付いてきたの!?」


赤城「うん」


馬場「えええー・・・じゃ、じゃあ今までの俺のウエディング用ジャグリングの話を何だと思ってたんだよ!?」


赤城「サーカスって結婚式でも呼ばれるんだなーって」


馬場「呼ばれるか!軽いノリで備品とか壊すわ!」


赤城「あー」


馬場「えー、でもお前そんな素振り全然見せなかったじゃん!結婚指輪とかも見たことないし!」


赤城「ああ、指輪はね、無くすといけないからケータイのストラップにしてんだ」


馬場「バカじゃねぇの!?はめろよ指に!そんなのただの輪だよ!!」


赤城「いや、でも子供もこっちの方がなんかいいって言ってたし」


馬場「・・・子供いんの!?」


赤城「うん」


馬場「え、2歳くらい・・・?」


赤城「いや、9歳」


馬場「・・・・・・複雑じゃねぇかよ!!じゃあなんかそういう空気出してけ普段から!」


赤城「何だよそういう空気って」


馬場「・・・・・え、ちょっと待って・・・・・じゃあ去年・・・俺、結婚してるお前に向かってどっちが先に結婚するか競争しようぜ!って言ってたの・・・?」


赤城「そうだな」


馬場「そうだな、じゃねぇよ!何だそれ!とんだピエロだよ!!」


赤城「だってお前ピエロじゃん」


馬場「ピエロである以前に俺は悩める独身男性だ!お前が思ってる以上に俺は傷つきやすぞ!傷つく度にブログ閉鎖するぞ!」


赤城「え?ブログやってんの?」


馬場「そっちに食いつくな!・・・・なぁ・・・何で俺のこと呼ばなかったんだよ・・・」


赤城「あ、呼んだ方が良かった?」


馬場「当たり前だよ!!それくらいしか役に立たねえよピエロは!!」


赤城「あー、じゃあもし離婚した時は呼ぶわ」


馬場「呼ぶな!!雰囲気に圧されて鼻萎れるわ!!・・・俺のこと馬鹿にしやがって・・・ああそうさ!俺なんかどうせ普段もピエロだよ!皆の笑われ者だよ!」


赤城「・・・いや、そんな面白くないからあまり笑えない」


馬場「やめろ!やさぐれてるひょうきん者に追い討ちをかけるのはやめろ!くそー!もうやだ!ピエロなんかもうやだ!(立ちあがる)」


赤城「あ、おい。あんま自棄になんなよ」


馬場「うるさい!ピエロなんかもう懲り懲りだ!絶対に辞めてやる!」


赤城「(馬場の後ろを指さして)あ、子供だ」


馬場「ハ~イ!ボクがピエロだよぉ~!」


赤城「よっ!ピエロ!」
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