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2010.02.23 (Tue)

女子なんて助詞の数ほどいるんだから



いつからだろう


こんなに部屋を狭く感じるようになったのは


僕が成長したからなのだろうか


それとも部屋でラクダを飼い始めたからなのだろうか




いつからだろう


あんなにも大きかった父を見下ろすようになったのは


僕が成長したからなのだろうか


それとも僕だけアリーナ席だからなのだろうか




いつからだろう


母の背中があんなに小さく見えるようになったのは


僕が成長したからなのだろうか


それとも僕だけ観覧車が二周目に入ったからなのだろうか




いつからだろう


前まで履いてたジーンズがきつくなったのは


僕が成長したからなのだろうか


それとも股間にたけのこをはめてるからなのだろうか




いつからだろう


広い場所に出ても走り回らなくなったのは


僕が成長したからなのだろうか


それとも僕の靴に画ビョウがいっぱい入ってるからなのだろうか




いつからだろう


家事をこなすスピードが早くなったのは


僕が成長したからなのだろうか


それともデキるチンパンジーに全部やらせてるからなのだろうか




いつからだろう


サンマの黒くて苦いやつが美味しく感じるようになったのは


僕が成長したからなのだろうか


それとももう他に食糧が無いからなのだろうか




いつからだろう


パトカーを見てもテンションが上がらなくなったのは


僕が成長したからなのだろうか


それとも僕が法の抜け穴を行ったり来たりしてからなのだろうか




いつからだろう


比較的に長い棒を持っただけで強くなったように感じなくなったのは


僕が成長したからなのだろうか


それとも両手をドリルに改造したからなのだろうか




いつからだろう


届いた荷物よりもプチプチに夢中みたいなことにならなくなったのは


僕が成長したからなのだろうか


それとも両手がドリルのせいなのだろうか




いつからだろう


雪を食べなくなったのは


僕が成長したからなのだろうか


それとも食べ飽きたからなのだろうか




いつからだろう


同じ名字の表札を見ても「ここうちの別荘」って言わなくなったのは


僕が成長したからなのだろうか


それとも肝心の家が先週そよ風で倒壊したからなのだろうか




いつからだろう


扇風機の前で「あー」ってやらなくなったのは


僕が成長したからなのだろうか


それとも先週以来うちは微風がトラウマになったからなのだろうか




いつからだろう


下敷きで髪の毛を逆立てなくなったのは


僕が成長したからなのだろうか


それとも全ての毛根が自分探しの旅に出ていったからなのだろうか




いつからだろう


ハトの群れに突撃しなくなったのは


僕が成長したからなのだろうか


それともエサのおこぼれを貰うつもりだからなのだろうか




いつからだろう


分からない問題を当てられた時に何も考えてないのに「考え中です」って言わなくなったのは


僕が成長したからなのだろうか


それとも・・・






その理由は考え中です
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15:53  |  色々  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.02.22 (Mon)

ポンデリングを引っ張るだけの筋トレ



<普通っぽくないけど普通昔話>










むかしむかし



あるところに



鼻以外は天狗みたいな姿のおじいさんと



まるで鬼のような髪質のおばあさんが住んでいました。



ある日



鼻以外は天狗みたいな姿のおじいさんは埋蔵金が埋まっている山と似た高さの山に柴刈りに



まるで鬼のような髪質のおばあさんは川にあの大女優、キャメロン・ディアスもしたことがあるという洗濯をしに行きました。



まるで鬼のような髪質のおばあさんが川にあの大女優、キャメロン・ディアスもしたことがあるという洗濯をしていると



川上の方からどんぶらこどんぶらこと、レモン40個分の大きさの桃が流れてきました。



まるで鬼のような髪質のおばあさんはレモン40個分の大きさの桃を持ちあげ、なんと冷蔵庫にヨーグルトが2つも入っている家に持ち帰りました。



まるで鬼のような髪質のおばあさんは帰ってきた鼻以外は天狗みたいな姿のおじいさんと一緒に、どんな太さのクレヨンでも切れる包丁でレモン40個分の大きさの桃を切りました。



するとレモン40個分の大きさの桃の中からレモン30個分の存在感の男の子が出てきました。



鼻以外は天狗みたいな姿のおじいさんとまるで鬼のような髪質のおばあさんは、このレモン30個分の存在感の男の子に、レモン40個分の大きさの桃から生まれたので桃太郎と名付けました。



レモン30個分の存在感の桃太郎はすくすくと育っていき、レモン30個分の存在感の桃太郎はレモン120個分の存在感の青年へと成長しました。



レモン120個分の存在感の桃太郎は、ある日、悪いハト胸の鬼を退治しに鬼ヶ島へ行くことにしました。



レモン120個分の存在感の桃太郎は、まるで鬼のような髪質のおばあさんから貰った、象に踏まれただけで潰れてしまうきびだんごを持って旅立ちました。



レモン120個分の存在感の桃太郎は途中で、鼻をガスバーナーで炙っただけで騒ぐ犬、硫酸をかけただけで溶けてしまう猿、塩ダレを付けただけなのにこんなにも食欲をそそる雉を仲間にして鬼が島へ向かいました。



レモン120個分の存在感の桃太郎達が鬼が島へ到着すると、悪いハト胸の赤鬼と悪いなで肩の青鬼が現れました。



レモン120個分の存在感の桃太郎達は協力して、悪いハト胸の赤鬼と悪いなで肩の青鬼をやっつけました。



悪いハト胸の赤鬼と悪いなで肩の青鬼を懲らしめたレモン120個分の存在感の桃太郎達は、ものを買ったりする時くらいしか使うことのできない金銀財宝を持ち帰り、鼻以外は天狗みたいなおじいさんとまるで鬼のような髪質のおばあさんと、いつまでも幸せに暮らしましたとさ。










≪教訓≫




キャメロン・ディアスも洗濯はしたことがある。
03:54  |  色々  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2010.02.18 (Thu)

ビキニ跡のくっきりとした郵便ポスト



公の場でいちゃつく男女の神経はきっと茹で過ぎのちぢれ麺で出来てるんだ。



芯ふにゃふにゃだしよく絡むんだ。



普通に親子連れのいる電車内でおっぱい揉みながらキスしてる輩を見て、そう思った。



ホテルに行きなさい、ホテルに。







最近の僕、どうもいかんな。



ちゃんと前を見て歩かなければ。
02:38  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2010.02.13 (Sat)

ドクター、心電図の音に合わせて腰を振るのはやめてください



<ゲームブック~ぽこたん、買い物に行く~>











やあ!


ぼくぽこたん!


いっつも元気でちょっぴりドジな小学3年生!


今日はお母さんに頼まれて買い物に行くんだ!


まぁぼくにかかれば買い物なんて楽勝だけどねー!


まずはスーパーを目指そう!


スーパーに行くにはこの道を進んで・・・


あれ?


分かれ道だ・・・


どうしよう?









・左へ進む→54ページへ


・左へ進む→54ページへ


・左へ進む→54ページへ


・左へ進む→54ページへ


・左へ進む→54ページへ


・左へ進む→54ページへ


・み・・左へ進む→54ページへ


・競歩で左へ進む→54ページ


・バク宙で左へ進む→54ページ


・竹馬で左へ進む→54ページ


・土ふまずを巧みに使って左へ進む→54ページ


・しゃなりしゃなりと左へ進む→54ページ


・デュークウォークで左へ進む→54ページ


・エッフェル塔に思いを馳せながら左へ進む→54ページ


・チェロスを振り回しながら左へ進む


・ほどいた知恵の輪を5メートル間隔で盛りつけて左へ進む→54ページ


・ホースの水圧を利用して左へ進む→54ページ


・みずみずしい奴隷に運ばれながら左へ進む→54ページ


・巻き込んでる途中の掃除機のコードにつかまって左へ進む→54ページ


・時代の最先端を誘導しながら左へ進む→54ページ


・水牛の群れに溶け込んで左へ進む→54ページ


・頭に双子葉を生やして道行く人に「頭に双子葉生えてますよ」と言われたら「貴様にブラジャーの気持ちが分かるのか」とこの上ない煙の巻き方をして左へ進む→54ページ


・目に付いた生態系を破壊しながら左へ進む→54ページ


・桃白白みたいに自分が投げ飛ばした柱に乗って左へ進む→54ページ


・男子中学生にはラリアットしつつ左へ進む。男子中学生じゃなくてもラリアットしつつ左へ進む→54ページ


・そうめんと一緒に流れながら左へ進む→54ページ


・右へ進む→12ページ










(12ページ)



このひねくれ者め。地獄へ落ちろ。








(54ページ)



地獄へ落ちろ。
23:55  |  色々  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2010.02.09 (Tue)

人間は考えるASIMOである



金縛りなう。
23:02  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.02.04 (Thu)

戸愚呂は一日にしてならず



「・・・」


「すみません」


「・・・え?」


「隣、よろしいですかな?」


「・・・はい」


「では失礼して・・・」


「・・・」


「・・・ふぅ」


「・・・」


「いやぁ、今日は絶好の旅行日和ですなぁ」


「・・・」


「小春日和とでも言いましょうか、実に気持ちがいい」


「・・・」


「こうして列車の窓から移ろいでゆく景色を眺める。まさに旅の醍醐味といえましょう」


「・・・」


「都会じゃ見られない田園風景や青々とした海・・・心が洗われていくようです」


「・・・」


「昔から、人生は旅だ、という言葉がありますが・・・そうすると、人生というのなかなか愉しいもんなのですなぁ」


「・・・」


「ですから・・・自殺なんてやめなさい、学生さん」


「!!?」


「ようやく顔を上げてくれましたね」


「・・・な、なんで・・・」


「何せ、この列車の終着点が有名な観光スポットであると同時に自殺の名所でもありますからなぁ・・・そんな列車にあなたのような若い人が荷物も持たないで乗ったらそれは気付きますよ」


「・・・」


「・・・何があったんですか?よかったら、私にお話しください」


「・・・・・」


「・・・」


「・・・・・・は、はるかが・・・」


「・・・」


「・・・・・僕の彼女が・・・・・・・・し、死んだんです・・・」


「・・・」


「車に轢かれて・・・・」


「・・・」


「・・・・・だ、だから・・・・僕は・・・・・はるかとの思い出の場所で・・・・・」


「・・・そうですか」


「・・・・・・・」


「・・・愛する人が亡くなるのは、なんて悲しいことなんでしょうなぁ・・・」


「・・・・」


「・・・実は私にも、愛する妻がいました・・・・・亡くなってからもう20年も経ちますが・・・」


「え・・・そんなにですか・・・?」


「ええ・・・あなたの彼女さんと同じように不慮の事故で」


「・・・死のうとは思わなかったんですか・・・?」


「もちろん」


「・・・」


「思うに決まってるじゃないですか」


「え・・・?」


「ちょうどあなたと同じように、自らの命を絶つためにこの列車に乗りました」


「・・・じゃ、じゃあ・・何で死ななかったんですか・・・?」


「・・・私は崖から飛び降りました・・・・・そしたら走馬灯と言いますか、いままでの自分の記憶が蘇ってきたんです・・・・・それが、どれもこれも、呆れかえるほどに美しいのですよ」


「・・・・」


「自分を産み、育ててくれた両親、子供のころに遊んだ友人たち、学校で出会った恩師、仕事の同僚、そして妻・・・・その時まで気付かなかったんですが、私は本当に素晴らしい人生を歩んできたのだと思い知りました・・・」


「・・・・」


「そこで初めて私は思ったんですよ。死にたくない、と・・・・」


「・・・・」


「・・・でも私は御覧のように助かりました・・・・学生さん、死ぬのなんておやめなさい。もったいないです。あなたにも素晴らしい人生があるのですから」


「・・・・・・」




『まもなくー、谷ヶ原ー。谷ヶ原ー』




「・・・おや?どうやら話し過ぎたみたいですな、私はここで降りなければなりません」


「・・・・」


「・・・では、失礼・・・」


「・・・・・僕も・・・」


「・・・?」


「・・・僕も・・・僕も降ります!」


「・・・帰りの列車賃持ってますかな?」


「はい!」


「・・・では、行きましょう!」


「はい!ありがとうございました!」


「いえいえ、私は少しおしゃべりしただけですよ」


「あなたがいなかったら僕は・・・・・・それにあなたは凄いです」


「何ですか?」


「だってあの崖から飛び降りて死ななかった人なんて聞いたことないですよ、僕。凄い奇跡じゃないですか」


「ああ、実は私、乳首にパラシュートが内蔵されてるんですよ」


「なるほど」
23:55  |  色々  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

2010.02.02 (Tue)

詳しくはお近くのブリにまでお問い合わせ下さい



ソファの隙間に手を突っ込んだら初期のゲームボーイソフトが出てきました。



皆さんも是非お試しください。
02:22  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)
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