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2010.02.22 (Mon)

ポンデリングを引っ張るだけの筋トレ



<普通っぽくないけど普通昔話>










むかしむかし



あるところに



鼻以外は天狗みたいな姿のおじいさんと



まるで鬼のような髪質のおばあさんが住んでいました。



ある日



鼻以外は天狗みたいな姿のおじいさんは埋蔵金が埋まっている山と似た高さの山に柴刈りに



まるで鬼のような髪質のおばあさんは川にあの大女優、キャメロン・ディアスもしたことがあるという洗濯をしに行きました。



まるで鬼のような髪質のおばあさんが川にあの大女優、キャメロン・ディアスもしたことがあるという洗濯をしていると



川上の方からどんぶらこどんぶらこと、レモン40個分の大きさの桃が流れてきました。



まるで鬼のような髪質のおばあさんはレモン40個分の大きさの桃を持ちあげ、なんと冷蔵庫にヨーグルトが2つも入っている家に持ち帰りました。



まるで鬼のような髪質のおばあさんは帰ってきた鼻以外は天狗みたいな姿のおじいさんと一緒に、どんな太さのクレヨンでも切れる包丁でレモン40個分の大きさの桃を切りました。



するとレモン40個分の大きさの桃の中からレモン30個分の存在感の男の子が出てきました。



鼻以外は天狗みたいな姿のおじいさんとまるで鬼のような髪質のおばあさんは、このレモン30個分の存在感の男の子に、レモン40個分の大きさの桃から生まれたので桃太郎と名付けました。



レモン30個分の存在感の桃太郎はすくすくと育っていき、レモン30個分の存在感の桃太郎はレモン120個分の存在感の青年へと成長しました。



レモン120個分の存在感の桃太郎は、ある日、悪いハト胸の鬼を退治しに鬼ヶ島へ行くことにしました。



レモン120個分の存在感の桃太郎は、まるで鬼のような髪質のおばあさんから貰った、象に踏まれただけで潰れてしまうきびだんごを持って旅立ちました。



レモン120個分の存在感の桃太郎は途中で、鼻をガスバーナーで炙っただけで騒ぐ犬、硫酸をかけただけで溶けてしまう猿、塩ダレを付けただけなのにこんなにも食欲をそそる雉を仲間にして鬼が島へ向かいました。



レモン120個分の存在感の桃太郎達が鬼が島へ到着すると、悪いハト胸の赤鬼と悪いなで肩の青鬼が現れました。



レモン120個分の存在感の桃太郎達は協力して、悪いハト胸の赤鬼と悪いなで肩の青鬼をやっつけました。



悪いハト胸の赤鬼と悪いなで肩の青鬼を懲らしめたレモン120個分の存在感の桃太郎達は、ものを買ったりする時くらいしか使うことのできない金銀財宝を持ち帰り、鼻以外は天狗みたいなおじいさんとまるで鬼のような髪質のおばあさんと、いつまでも幸せに暮らしましたとさ。










≪教訓≫




キャメロン・ディアスも洗濯はしたことがある。
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