2017年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2009.01.23 (Fri)

思い出そのさん



【死んじゃった】














A(鈴木)、倒れているB(広永)を見ている




A:・・・・・・


B:・・・・・・


A:・・・・・・


B:・・・・・・


A:・・・・・あ、死んでる


B:・・・・・・


A:・・・・・・


B:・・・・・・


A:・・・・・あ~あ・・・・・・これで5回目か・・・


B:(起きあがる)4回目だよ


A:え?・・・・4回目?


B:うん


A:そうだっけ?


B:そうだよ


A:・・・いや、やっぱり5回だよ


B:4回だよ


A:え、だってまず朝1回死んでたよね?


B:死んだ死んだ


A:死因何だったっけ?


B:んー、食事中に内側のほっぺたを強く噛み過ぎた


A:それで血がいっぱい出てきて


B:失血死


A:そうだったな


B:そうだったよ


A:2回目は何だったっけ?


B:んー、トイレのウォシュレットの強さをMAXにした


A:そしたらあまりの水圧に押し上げられて


B:天井に頭強打


A:でもウォシュレットの勢いは止まる事を知らずそのまま天井を突き破り


B:成層圏突破


A:しかしその勢いは天に昇る龍の如く、遂には


B:インザギャラクシー


A:そして気象衛星ひまわりに


B:頭強打


A:その際に内側のほっぺたを


B:強く噛み過ぎて


A:それで血がいっぱい出てきて


B:失血死


A:そうだったな


B:そうだったよ


A:3回目は何だったっけ?


B:老衰


A:そうだったな


B:そうだったよ


A:その後にもう一回死ななかったっけ?


B:死んでないよ


A:でもさっきトラックと東武伊勢崎線とヌーの大群と松岡修造に轢かれてなかったっけ?


B:いや轢かれたけど死んでないよ


A:そうだっけ?


B:うん、あれは奇跡的に助かったんだよ


A:あ、そうか。生と死の挟間を反復横飛びしただけか


B:そうだよ


A:それで4回目がこれか


B:うん、良い子は真似しないでね!を真似した


A:いやー、まさか爆発するとはなー


B:なー。やっぱり混ぜるな危険を混ぜたら本当に危険だったんだなー


A:なー。しかも混ぜたものがニトログリセリンだもんなー


B:なー。爆発して当然だわ


A:なー。それより最近ちょっと死に過ぎじゃねーの?


B:そうだよなー。最近じゃ食後に必ず死んでるもんな


A:へー、バファリンみたいだな


B:うん、半分はやさしさで出来ているんだよ。そっちはどれ位のペースで死んでるの?


A:季節の変わり目に一回くらい


B:うわ、凄ぇ!ウイルスみたい!


A:まぁな


B:んー・・・もう少し気を付けた方が良いかなー・・・


A:気を付けた方がいいよ。死に過ぎは健康に良くないって言うよ


B:そうだなー。最近死に過ぎたせいで目も悪くなってきたし、肩も凝ったし、O脚の方もO脚からP脚に進化しちゃったもんなー


A:そうだよ。そのままじゃZ脚になっちゃうよ


B:あーそれだけは避けたいな。どうにか頑張ってP脚からO脚、O脚からN脚、N脚からM字開脚にまで戻したいな


A:じゃあ死ぬ回数減らした方がいいよ


B:そうだなー…よし!(立ち上がる)今から禁死だ!死を禁じると書いて禁死だ!


A:いきなり?


B:禁死


A:徐々に回数減らしていけば良いんでないの?


B:いや、もう絶対死なない。禁死する


A:えー?この前もそう言ってすぐにティラミスを喉に詰まらせて死んじゃってたよ


B:今回はホントに禁死。これからは死なずにちゃんと生きるよ


A:ふーん・・・ま、せいぜい頑張んな(立ち上がる)


B:さぁ~てと。する事ないし、遺書でも書くかなー(Aに背を向ける)


A:あ、ちょっと


B:ん?何?


A:背中こっち向けて


B:え?ああ、うん・・・


A:(ポケットから銃を取り出しBに発砲)


B:ウッ!(倒れる)


A:・・・・・・・


B:・・・・・・・


A:・・・・・・・


B:・・・・・・・


A:・・・・・・(再び発砲)


B:痛っ!(脇腹を押さえながら起きあがる)・・・・もう死んじゃったじゃん!


A:死んじゃった?


B:死ぬよ。そりゃ銃で撃たれたら死ぬのがこの世の真理だよ・・・何でいきなり背中撃ったんだよ!


A:あー、背中にハエが止まってたから


B:・・・あ、ハエ止まってたの?


A:うん。それでハエを殺そうと思ったら間違って広永君を殺しちゃったんだよ


B:あ、そうだったんだ・・・じゃあ仕方ないね


A:仕方ない


B:・・・あ~あ・・・結局また死んじゃったな


A:だなー


B:禁死って難しいなー


A:だなー


B:ていうかさー


A:ん?


B:俺らっていつになったら成仏すんの?


A:さあ














〈なんか一言〉




ブログに載せている自殺道場っていうネタのリメイク的なやつです




僕と鈴木さんのやりたい事を追及したらこうなりました




二人の最大公約数の答えが死だったっていう




ドテカボチャはそういう人達でした




どこかのライブでやったら一番前に座ってた女性客が悲鳴をあげたのも今となっては良い思い出
スポンサーサイト
00:30  |  色々  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

Comment

悲鳴あげちゃうほど面白いということですね?
吉川 |  2009.01.26(月) 23:59 | URL |  【編集】

黄色い悲鳴というよりは断末魔に近い感じだったので違うと思います
広永 |  2009.01.28(水) 01:43 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://123riku.blog18.fc2.com/tb.php/358-d0f49c84

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。